藤倉 麻子
Asako Fujikura

藤倉 麻子

"乾燥地帯の街路広告"

2020

藤倉 麻子

"停留所岩"

2020

藤倉 麻子

"固定された日の出"

2020

藤倉 麻子

"停留所岩"

2020

藤倉 麻子

"停留所岩"

2020

藤倉 麻子

"朝の楽しみ方"

2020

藤倉 麻子

"朝の楽しみ方"

2020

1992年埼玉県生まれ。東京都在住。

作品には、製品や建造物など人工的につくられたモチーフが度々登場する。映像のなかで、それらは本来の用途がはぎ取られ、世界を構築する物体として提示される。
幼少期から建造物に対する興味は強く、特に惹かれていた中東文化を深く知るため、大学でペルシア語を専攻する。文化研究に勤しむ傍ら『ホーニヒベルガー博士の秘密』という幻想小説を基にした実写映画を制作する。それがきっかけとなり、大学院では映像を学ぶ。物理演算可能な3DCGに、建造物に対する自らの視座を表現する方法を見出し、精力的に制作に励む。
藤倉は自身の想像に在る風景を追求しており、将来的には広野に巨大な建造物を建てることをも目論んでいる。

2020年
  • 「土字旁‧人字邊 Close to Nature, Next to Humanity」(台東美術館、台東)
2019年
  • 「来るべき世界:科学技術、AI と人間性」(青山学院大学構内、東京)
2018年
  • 「エマージェンシーズ!035≪群生地放送≫」(NTTコミュニケーションセンター[ICC]、東京)
2020年
  • LUMINE meets ART AWARD2020グランプリ受賞
2019年
  • 第22回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品選出
2018年
  • 東京藝術大学大学院メディア映像専攻修了
2016年
  • 東京外国語大学外国語学部南・西アジア課程ペルシア語専攻卒業