伊阪 柊
Shu Isaka

伊阪 柊

"A sign of water" (sketch)

2020

伊阪 柊

"Sprout"

2018

伊阪 柊

"Habitable Zone"

2015

伊阪 柊

"Cauldron"

2017

伊阪 柊

"Habitable Mountains"

2016

伊阪 柊

"Periodic Lull"

2020

伊阪 柊

"Periodic Lull"

2020

1990年奈良県生まれ。東京都在住。

火山や地震といった、災害を扱った映像作品を制作する。
災害そのものだけでなく、その脅威に対抗する手段としての建築物や、地質のような地球環境をテーマにすることもある。
災害に関心を持ったきっかけは、幼い頃に観たディザスタームービーだったという。一時は地震の研究者を目指すが、映像への興味も捨てきれず、映像を通じて、災害を考察する道を選ぶ。そのため、作品が土台となっているのは研究的な知見であり、自ら世界各地に赴き、ときには大学の研究チームに随行し、調査や撮影をする。そこで得た素材を、仮想空間でのシミュレーションや、物語を付与するといった、映像ならではの手法を用いて、作品化する。

2020年
  • 「Periodic Lull」(Token Art Center、東京)
2019年
  • 「Melancholia」(BUoY、東京)
  • 「Synthetic Mediart 2019」(EcoARK、台北)
  • 東京藝術大学 大学院美術研究科 後期博士課程 所属