迫 鉄平
Sako Teppei

迫鉄平

"2014年のノートブック"

2018

迫鉄平

"somemen interpret nine memos"

2019

迫鉄平

"Fools Gold #01"

2019

迫鉄平

"バッドチューニング #33"

2017

迫鉄平

"Harmoniced Mundi #08"

2017

迫鉄平

"「POOR, VIDEO, ANYTIME GOD.」より"

2020

1988年大阪府生まれ。神奈川県在住。

写真や版画、シルクスクリーンなど複製可能なメディアを駆使しながら、イメージを解体し、また構築する。
迫は自身の扱うイメージを、スマートフォンに保存された画像一覧に例える。そこでは、思い出のスナップ、パスワードや料理のメモなど、生活と直結した乱雑なイメージが均等に並ぶ。
写真への原体験は、小学生の頃に登山の記録用に持たされた「写ルンです」だという。本来撮るべき山中の風景は、登ることに必死であまり撮影できず、余ったフィルムを帰りの電車のなかで消費した。フィルムを使い切るために、その帰りみちはたまたま撮影されたが、生活のほとんどはイメージに残らずに過ぎていく。迫はそのような瞬間を拾い集め、作品に定着させる。

2020年
  • 「New Photographic Objects 映像の物質性」(埼玉県立近代美術館/埼玉)
2019年
  • 「集合とバラバラ」はしっこ(武蔵野美術⼤学2 号館2 階 彫刻学科 冨井⼤裕研究室/東京)
2015年
  • 第38回公募 キヤノン写真新世紀2015 グランプリ
2014年
  • 京都精華大学 大学院芸術研究科 博士前期課程 修了