敷地 理
Osamu Shikichi

敷地 理

"blooming dots"

2020

敷地 理

"Juicy"

2021

敷地 理

”輪郭の洪水、幸福と退屈” (舞踊譜 ”chimaeras” より抜粋)

2019

敷地 理

"shivering stars”(GIFより)

2020

敷地 理

"happy ice-cream"

2020

埼玉県生まれ、東京都在住。

少年時代は、物事を器用にこなしてしまう性質で、それゆえ一つのことに、のめり込むことができなかった。持て余すエネルギーの行先がわからず、友達と近所のイオンで徒然に日々を過ごしていた。
高校生のときに訪れた直島で、作品を鑑賞し、今までにない生に直面したような衝撃を覚え、美大への入学を決める。
大学時代は彫刻を学ぶも、素材との対話に情熱を持てず、興味が向かった先が身体だった。最も近くにあるはずの自らの身体をひとは完全に制御できない。敷地はそのような身体への問いを、ときに他者の身体との関係性のなかに、ときに身体を分割しダンスという単位に落とし込むことによって、解きほぐしていこうとする。

2021年
  • 「Juicy / work-in progress」(YDC2021/ 横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール + Phantom Live、神奈川)
  • 「blooming dots」(TPAM2021フリンジ/オンライン)
2020年
  • 「blooming dots」(CAF賞2020/代官山ヒルサイドフォーラム、東京)
  • 「振動する星々」(-exposition-来るべきアート/代官山蔦屋書店、東京)
  • 東京藝術大学大学院修士課程修了