高橋 臨太郎
Rintaro Takahashi

高橋 臨太郎 Rintaro Takahashi

"Mezzo Scratcher"

2019

高橋 臨太郎 Rintaro Takahashi

"Mezzo Scratcher"

2019

高橋 臨太郎 Rintaro Takahashi

"Phantom container"

2020 Photo by Ujin Matsuo

高橋 臨太郎 Rintaro Takahashi

"オトリスのマラカス"

2020

高橋 臨太郎 Rintaro Takahashi

"Scale here"

2019

高橋 臨太郎 Rintaro Takahashi

"Scale here"

2019

1991年東京都生まれ。同在住。

車が行き来する料金所の前でタップを踏んだり、筋電センサーを用いることで腕を失った人と共に演奏可能な装置をつくるなど、可視化されないエネルギーに自身を対峙させる作品を制作する。
作品には音楽的な要素が含まれることが多いが、それは高橋にとって、絵具やカメラを扱うのと同等の一つの手段である。中学時代にはバンドを組み、近くのTSUTAYAで棚にあるCDを隅から隅まで聴いた。CDジャケットのイメージにも影響を受けており、そこには楽曲に通底する作り手の「態度」のようなものが現れているという。高橋自身も、表現の底にある存在の「態度」のようなものを作品に焼き付ける。

2020年
  • 「Drone Drome」(Token Art Center/東京)
  • 「大京都芸術祭2020in京丹後」
  • 「清流の国ぎふ芸術祭」川口隆夫賞(岐阜県美術館/岐阜)
2019年
  • 「スケールヒア」(BLOCK HOUSE/東京)
  • 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程在籍
高橋 臨太郎 Rintaro Takahashi