谷崎 桃子
MOMOKO TANIZAKI

谷崎桃子

"Lonery girl already time" Installation view

2019 Photo: KATO Ken Photo courtesy of Tokyo Arts and Space

谷崎桃子

"Heart breaker"

2020 Photo: Ujin Mtatsuo

谷崎桃子

"Lonery girl already time" Installation view

2019 Photo: KATO Ken Photo courtesy of Tokyo Arts and Space

谷崎桃子

"Crazy bee"

2015

谷崎桃子

"lovers in the bed room"

2017 Photo: Takashi Fuzikawa

1991年東京都生まれ、同在住。

渋谷区に生まれ、育ち、都市に集う様々なひとに関わりながら、次第に文化への興味を抱く。
大学で絵画科に入学するものの、当初は作品として絵画を描くことに距離を感じていた。ところが、イギリスでムンクの回顧展を観たことで、感情を直接的に伝達する絵画の特性に改めて気付き、以降、絵画の制作を本格的に始める。
谷崎は感情そのものを抽出し、描こうとする。自身の経験に基づく感情や、友人がカラオケで加藤ミリヤの曲を泣きながら歌っているときに谷崎が感じとったような他者の感情などを、包括して客体化し、絵画に込めることで、共有可能なものへと変換させる。

2020年
  • 「LONERYLONERY 論より証拠」(駒込倉庫、東京)
2019年
  • 「PIE314 FOR MAKE WORKS」(ON MAY FOURTH、東京)
  • 「Lonelygirlもう時間」(Tokyo Arts and Space本郷、東京)
2019年
  • FACE 2019 損保ジャパン美術賞 堀元彰 審査員特別賞
2016
  • トーキョーワンダーウォール2016ワンダーウォール賞
2016年
  • 東京造形大学大学院美術研究 領域修了