うらあやか
Ayaka Ura

うらあやか

"蜂と関わろうとする身振り(適正な関係は壊されてしまった..)"

2018 制作協力 吉田和生

うらあやか

"蜂と関わろうとする身振り(適正な関係は壊されてしまった..)"

2018 制作協力 吉田和生

うらあやか

"無題(このまま幸せから遠ざからずに、彼の葬式で数を数えて)"

2017

うらあやか

"ビーズのネックレスがほどけて"

2016 Photo by 宮澤響(Alloposidae)

うらあやか

"(欠落した存在感がありありとしている)"

2019 Photo by 丸橋光生

1992年 神奈川県生まれ、在住。

コミュニケーションを取るときの身体の使い方や、それによって立ち上がる場への関心を、制作につなげる。
うらによれば「飲み会」における身体の使い方は、その顕著な例だという。大人数での飲み会では、いくつかの会話が同時並行してなされる。周りの会話を耳に入れつつ、その都度、自分が参加したい方向に身体を向ける。飲み会という場は、一人一人のそういったふるまいによって選択されるコミュニケーションが連なって、形成される。
うらはこのような場を、独自のルールを設定することで、作品のなかに現出させる。その上で、観客とのやりとりを通じ、それが一体どのような結果となるのか、ともに体験する。

2019年
  • 「私はそれをダンスの素子と名付ける」(広島芸術センター、広島)
  • 「おどる墓石 その2 /(ちぎれたみみず)(筒のような身体)」(blanClass、神奈川|企画・協力:野本直輝)
  • 「 Bridge 」(ホイアン、ベトナム)
2019年
  • 「female artists meetingのための展覧会(どのような秘密や緊張、葛藤が生まれるだろう!」(Art Center Ongoing、東京|展覧会企画)
2015年
  • 武蔵野美術大学 油絵学科 卒業
うらあやか